新築マイホームを建てたアラサー共働き夫婦の家ブログ

見積もりを複数取り、ハウスメーカーを比較!相見積もりの4つの取り方について

 

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ハウスメーカーを複数比較するために、それぞれ見積もりを取りたいけど、どういうやり方があるんだろう?

 

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仕事で疲れてるし、週末や仕事終わりを丸まる潰したくないな…何か効率的に取ることのできる方法はないかな?

 

 

ハウスメーカー選びで良く聞く、「相見積もり」という言葉。 

 

相見積もりとは、複数のハウスメーカーに見積もりを取り、建築費用を比較すること。

 

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相見積もりの一番のメリットは、安いハウスメーカーを見つけることができることです。

 

相見積もりは以下の記事で書いたとおり、ある程度準備してから取るのが効果的だと私たちは考えています。

 

理想の家を建てるための、手順・順序について!こだわりの家を実現する方法とは?
理想の家を建てるための、手順・順序について!こだわりの家を実現する方法とは?
理想の家づくりをするために必要な「事前準備」についての記事です。この中では事前準備でも特に重要な「要望整理」について、「整理すべき4つのこと」と「整理するための.....

 

どのように複数の業者に見積もりを取るかは方法としては4つあるのですが、この辺りについてのメリット・デメリット等、ここでは考察していきたいと思います。

 

 

 

ハウスメーカーを複数比較するための、相見積もりの4つの取り方

 

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家づくりに関して言うと、相見積もりを取り、ハウスメーカーを比較する方法は4つあります。

 

 

  1. 直接住宅展示場に行って、一つ一つハウスメーカー・工務店を周って確認する方法
  2. 不動産会社経由で複数のハウスメーカー・工務店に見積もりを取ってもらう方法
  3. ネットで一括で頼む方法(タウンライフ家づくり
  4. 家づくりを手伝ってくれる会社に依頼し、その会社経由で複数のハウスメーカー・工務店に見積もりを取る方法(イータイムという会社のかんたん新築計画、もしくは、タウンライフ注文住宅相談

 

 

見積もりの取り方として、「1と3」、「2と4」は同じグループ

 

1と3、そして2と4はグルーピングとしては同じです何が違うかと言うと、これ

 

 1と3:自分たちだけで対応しなければいけない

 

 2と4は家づくりに関してアドバイスをしてくれる人がいる

 

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「1と3」の見積もりの取り方の違いは、「手間」と「選択肢の広さ」

 

1と3の違いはこれです。

 

  • 住宅展示場に直接行く場合:1社1社に同じ要望を伝える必要がある
  • 一括サイトの場合:一括サイトに要望を書くだけで、複数社にそれが伝わる(ようは手間が省ける)
  • 一括サイトの方が登録業者の数が多いので、選択肢が広く、自分の理想の家を安く建てることのできるハウスメーカーを見つける可能性が高まる

 

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「2と4」の見積もりの取り方の違いは、「会社が何を主目的としているか」

 

2と4の違いはこれです。

 

 

そして、2の場合は土地から探す場合のみですが、1、3、4の場合は、土地を既に持っている場合でも利用できる、というのがポイントです。

 

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ちなみに、私たちは不動産会社経由で複数のハウスメーカーに相見積もりを取りました。この時は土地の取引とセットだったのでスピード感も重要でしたので…

具体的なことは、こちらに記事にしているので、興味があったら読んでみてくださいね♪

 

私たちがおすすめする方法は…

 

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好きな方法を選べば良いと思います。それぞれメリット・デメリットがあるので。

ただし、時間節約観点・個人的な経験から、住宅展示場でのやり取りはおすすめしません!

 

それでは次に、それぞれの方法のメリット・デメリットを見ていきます。

 

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ハウスメーカーを複数比較するための、相見積もりの取り方① 住宅展示場で直接やり取り

 

コロナ禍でこの方法って結構いやだなーって思う人も増えてきているとは思うんですが、これが古典的なやり取りの方法でした。

 

この方法のメリット・デメリットはこのようなものです。

 

 

住宅展示場で直接やり取りを行い、ハウスメーカーを複数比較することのメリット

 

  • 住宅展示場にいる営業マンとじっくりと話をすることができる
  • モデルハウスを見て、取り入れたいデザインなどを確認することができる
  • 各社見れるので、面白いと言えば面白い。コーヒーも出てくるし、イベントもやって昼飯も無料ってこともある

 

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住宅展示場で直接やり取りを行い、ハウスメーカーを複数比較することのデメリット

 

  • 複数のハウスメーカーと話す場合、同じことを何回も伝えないといけない
  • 1回当たりの打ち合わせが大体1.5時間~2.0時間程度かかるので、1日に回ることのできるハウスメーカーの数が限られる
  • ハウスメーカーの「うちの強み」を延々と話してくるのでうっとうしい

 

実は私たち、自分たちの家づくりをする前(2018年)に、妻の両親の家づくりを手伝っていました。

 

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実は、義父さんの代わりに、住宅展示場でハウスメーカーを周って計画を説明していたのが私と妻だったんです。

 

この時に実際感じたのが、これらのことでした。

 

特に、デメリットの方は本当にこのままで、手間がかかります。1日住宅展示場にいて、周れるのは3社だけ、みたいな感じでした。

 

そして、同じことを繰り返し言わなきゃいけないので、段々と飽きてきます。

 

 

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ちなみに、金銭的な理由で、建て替え案は結局中止、リフォームになりました。。。

 

 

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ハウスメーカーを複数比較するための、相見積もりの取り方② 不動産会社経由

 

実際この方法は、私たちが使った方法です。このメリットとデメリットについては、こちら。

 

 

不動産会社経由で相見積もりを取り、ハウスメーカーを複数比較することのメリット

 

  • 不動産会社が建築概要や間取りなどについて全てハウスメーカーに話してくれるので手間が省ける
  • 詳細詰める時は直接会いますが、断るときは不動産会社が行ってくれるので楽
  • 土地も絡めた話なので、各ハウスメーカースピード感を持って対応してくれる
  • 不動産会社経由の方が、ハウスメーカーの担当営業マンの質が高く感じた(個人的な感想です)

 

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不動産会社経由で相見積もりを取り、ハウスメーカーを複数比較することのデメリット

 

  • 不動産会社経由なので、相手に私たちの要望が全て伝わらない可能性もある
  • 土地の購入を前提にしないと使うことができない
  • あくまで主軸は土地の契約の成立。なので、家づくり自体に対して的確なアドバイスを得られない可能性もある。

 

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私たちの場合、最初は1社とやり取りをしました。

そして、ある程度要望が固まってきた段階で、複数のハウスメーカーに相見積もりを取りました。

ちなみに、私たちの場合は仲介業者の担当者は大当たり。デメリットは一切ありませんでした。

 

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ハウスメーカーを複数比較するための、相見積もりの取り方③ ネットから一括相見積もり(タウンライフ家づくり)

 

ハウスメーカーで一括比較できるよ、というのは実質このタウンライフ家づくりのみ。

 

このタウンライフ家づくりを運営している会社のトップは、元ハウスメーカーのトップ営業マン。

 

この方が、自分の長年の経験をもとに、本来家づくりとは「こうあるべき」という理想を追求して作ったサイトがこの一括比較サイトです。

 

この場合のメリットとデメリットはこちらです。

 

 

タウンライフ家づくりでハウスメーカーを複数比較することのメリット

 

  • 提携しているハウスメーカー・工務店の数が圧倒的(600社以上)なので、選択肢の幅が広く、自分たちに合ったハウスメーカー・工務店を見つけることができる
  • 一括で要望について伝えることができるので、手間を省くことができる(これが私たちが大きいと思っています)

 

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タウンライフ家づくりでハウスメーカーを複数比較することのデメリット

 

 口コミを見てみると、あまり評判がよろしくない

 

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タウンライフ家づくりの評判の悪い口コミ・評判を見てみよう

 

私たちはこのネット一括は、使い方次第では一番おすすめだと思っています。登録業者の数が600社以上と、圧倒的です。

 

ただ、利用する前に気になる最大の壁は、その「口コミ」です。

 

ここで、いくつか評判の悪い口コミをピックアップしてみます(引用元:e戸建て)。

 

お願いした11件の工務店・ハウスメーカーさんで、間取りを送ってくれた会社は1件だけでした。

 

2020年3月に依頼しました。しかし、一件も間取りプランを作成してくれたところはありません。無駄だと思います。電話がかかってきて煩わしいだけです。

 

1日たって3社からリターンがありましたが間取りプラン添付してくれた業者はおりません。 ……土地とセットで提案できます。とか 展示会にどうですか?とか …いや、金額入れて間取りプラン寄越せよって思ってます。

 

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タウンライフ家づくりが役に立った!と言っている口コミ・評判もあります

 

実際良かったです、という口コミも次のようにあります。

 

要望の間取りができて、理想の家が建ちました♪

 

簡単な操作で自分の欲しい情報が一気にわかり、時間が無い方には最適です。

 

 

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口コミって悪いものが目立つもの。かつ、満足した場合は口コミ投稿とかしない方がほとんど。

 

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ネットでの口コミ・評判は、悪いものの方が目に付きます

 

ハウスメーカーや工務店の口コミなんかを見てみると、同じように評判悪いものがちらほら…

 

私たちが頼んだハウスメーカーも相当な悪い口コミありました。

 

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口コミどおりだな、と思うところもあれば、そうでもなかったな、と思うところ両パターンありました。

あくまで口コミというのが一方向、かつ個人的なものなので、善福の信頼を置けるものではないんですよね…

 

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サービスに不満を感じる人は一定数います

 

ちなみに、このタウンライフ家づくりのサービス。

 

 既に8年以上提供されているサービス

 そのため、利用して家を建てた方って何千、何万人もいる(会社によると、累計利用者は100万人以上)

 

実際その中でこのような悪い口コミというのは数十件。割合でいうと、10000人に1人とかそういったレベル…

 

残念ながら、どんなことでもそうですが、「完璧なものは存在しない」。

 

なので、はずれと思ってしまう人は、残念ながら一定数います。

 

また、実はサイトが原因ではなく、お客さんの方に原因がある場合もあったりします(こんなこと言ったらクレーム書いている人に怒られそうですけど)。

 

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なので、正直実際使って見ないとわからないし、大抵の人が満足しているのであれば問題ないのでは?というのが私たちの意見です。

 

 

このタウンライフ家づくりについては私たちが別の記事でまとめているので、ご興味あれば下の記事もご覧ください。

 

タウンライフ家づくりは使っても大丈夫?口コミや評判なども徹底的に調べました。
タウンライフ家づくりは使っても大丈夫?口コミや評判なども徹底的に調べました。
ハウスメーカー・工務店を一括比較できるサイト「タウンライフ家づくり」。この記事では、タウンライフ家づくりの「仕組み」、「口コミ・評判」、そして、実際使っても問題.....

 

 

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ハウスメーカーを複数比較するための、相見積もりの取り方④ 家づくりを手伝ってくれる会社経由(イータイム・タウンライフ注文住宅相談)

 

最後に、家づくりを手伝ってくれる会社について。

 

これは2の不動産会社に依頼するケースとメリット・デメリットは基本的に同じことが多いです。

 

ただ、こちらの方は家づくりの「お手伝い」に重きを置いています。

 

そのため、次のようなことが追加でメリットと考えられる部分ではないかと思います。

 

  • 土地を持っている方でも利用できること。
  • お手伝いしてくれる会社では、プロの視点から、要望・予算を基に、最適なハウスメーカー・工務店数社に絞ってくれること
  • 自分たちに合ったハウスメーカー選びを手助けしてくれることが主目的なので、力を入れてアドバイスしてくれる

 

ちなみに、このようなサービスを展開しているのは、私たちが知る限りではイータイムタウンライフ注文住宅相談のみ。

 

そして、イータイムについては、タウンライフ家づくりタウンライフ注文住宅相談に比べると登録業者数はかないません。

 

それでも、

 

 大手・中堅ハウスメーカー、一定数の工務店を網羅していますが…

 

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私たちとしてはこのようなお手伝いのサービスをしてくれる会社が増えてくれれば良いと思っているのですが、まだまだ多くはありません。

 

 

 お手伝いの場合、手間がある程度かかる上に、利用者からはお金をとらない。

 

そうした観点から、仲介手数料ビジネスと比べて収益性が低く、参入がしにくいのだと思っています。

 

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「営業マンの質」はどうハウスメーカー選びに取り入れるべきか

 

ハウスメーカーとの契約前に、私たちが主にやり取りするのは、営業となります。

 

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この営業マンの質は、本当にバラつきがあります!

 

 

ハウスメーカーの良い営業マン・悪い営業マンとの出会いは、「運」です

 

正直、どのような営業に当たるかというのは、運としか言いようがないのです。それほど、営業マンの質はかなりばらつきがあると言えます。

 

大手ハウスメーカーに良い営業マンが多いというわけでもありませんし、 地元工務店だから良い営業マンがいないということでもありません

 

同じハウスメーカーの中であっても、かなりのバラつきがあります。

 

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私たちが接した限りだと、大手の方がダメな営業マンが多かったかな…

 

私たちが出会ったダメな営業マンの例でいうと…

 

 人の話をちゃんと聞かない:要望が全く入っていない間取りが作られる

 

 コストの詰めが甘い:「このくらいでできますね」と言われた金額よりも2000万円もオーバーした見積書がでてくる

 

 規制をちゃんと理解していない:斜線規制がかかるのに、なぜか規制を無視した間取りが送られてくる

 

 話が分かりにくい:専門用語でわかりずらく説明してくる

 

 契約を急かす:「とりあえず仮契約してください。パートナーをまずは決めることが大事です」と言ってくる

 

ただ、この辺りはちゃんと自分たちで事前準備をし、家づくりの要望を整理して対応していれば、何とかカバーすることができます

 

また、基本初回に会った営業マンが担当になりますが、替えてもらいたい場合、ハウスメーカー・工務店に言えば担当を変更できます。

 

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見積もりが安くて良い家が建てられそうなのに、「営業マンが悪いから、そのハウスメーカーをやめる」という選択肢は正直もったいないと思います。

 

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もちろん、その見積もりが正確なのかというところは確認すべきですが…担当を替えて問題が解決するのであれば、担当を替えてもらい、対応すればよいと思います。

 

 

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ちなみに、営業マン以外でも、ハウスメーカーには「質の低い担当者」が数多くいます

 

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ちなみに、営業マン以外でも質の低い担当者はいくらでもいます…

 

例えば、これは実際に私たちが出くわした例です。

 

  • 現場監督が現場管理をしていない。その結果、漏れ、間違いが多い。平謝りばかりでこちらが言っても何も響かない。
  • インテリアコーディネータが自分の好きなもの、お金になるものばかりを提案してくる。そして、どれも微妙
  • 下請けは施主に会っても挨拶すらまともにできない人間がいる。
  • 人の家の前で休憩中に平気でたばこを吸っている内装大工
  • アフター(ハウスメーカー・建材メーカー含む)が自分たちを守るために瑕疵を施主のせいにする(フローリングの会社)。調査で家に来ても、自分から名前も言えないし、挨拶もできない

 

そして、これらの担当者は契約後に会う人ばかり。なので、契約前には全く気付くことができません。

 

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家づくりの中で、このようなハウスメーカーの担当者に出会う可能性は高い。なので、自分の理想をしっかり持つことが大事です

 

ここで私たちが何を言いたいかと言いと、タウンハウスのことと同様で、「どこのハウスメーカも完璧なところは存在しないってこと」です。

 

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結局、家づくりに関わる人間が良いかどうかは運も大きいです。。

でも、こうした悪い人もいましたが、良い人もいくらでもいます。

私たちの場合は、躯体の大工さんや、電気工事の人、ノーリツの人とか…

 

結局のところ、一部の人間がこうしたどうしようもない人間でも、ちゃんと理想の家が建てば問題ないと思います

 

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アフターサービスの評判は、気にした方が良いとは思いますが…

 

 

とにかく、大事なのは、理想を追求して納得いく家づくりすること。そして、家づくりでは手を抜かないこと。

 

そして何といっても、

 

 自分たちにとっての理想の家の要望をまとめる!

 

次に、

 

 ハウスメーカーを複数比較して、自分たちの理想を安く建ててくれるところを見つける!

 

このような流れで進めていくことが大事だと思います。

 

なので、今回ここでは、相見積もりについて書きました。

 

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色々書いてきましたが、最終的には自分で納得のいく方法でハウスメーカーを比較していくことが良いと思います。

理想の実現に向けて、検討を祈ります!

 

ご一読有難うございました!