ロボット掃除機Kyvol e20をレビュー②【7つの仕様を写真・動画で確認】|新築マイホームを建てた共働き子育て夫婦の家ブログ
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ロボット掃除機Kyvol e20をレビュー②【7つの仕様を写真・動画で確認】

 

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ロボット掃除機は数多くのメーカーがあるけど、その中でKyvolの性能はどうかしら?

 

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実際に使っている人の感想を聞きたいな…

 

 

ロボット掃除機は世界各国のメーカーが市場に参入し、競争が激しい世界になっています。

 

それであるがゆえに、現在は「高性能・低価格・おしゃれ」と、3拍子揃ったロボット掃除機を数多く見かけるように。

 

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特に、中国テックメーカーの勢いがすごく、ロボット掃除機市場をけん引しています。

 

 

例えば、Amazonでよく見かける、Anker、iLife、ONSON…これらのメーカーは、全て中国企業です。

 

そして、このような中でも、頭一つ飛びぬけた性能を持ち、最近人気が出ているメーカーのロボット掃除機があります。

 

 Kyvol Cybovac

 

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正直に言うと、低価格帯のロボット掃除機の中で、このメーカーのものは、圧倒的におすすめ

 

というわけで、私たちもエントリーモデルであるKyvol e20を買いました。

 

ロボット掃除機Kyvol e20をレビュー②【7つの特徴を写真・動画で確認】

 

ロボット掃除機Kyvol e20をレビュー②【7つの仕様を実際に確認します】

 

この記事では、レビュー第2弾として、Kyovol e20が持つ7つの仕様についてレビューします。

 

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具体的には、次のとおりです。

 

 

Kyvol e20の7つの仕様について

 

  • 超極薄設計
  • 大容量ダストボックス
  • 自動充電機能
  • 衝突防止機能搭載
  • 落下防止センサー
  • 段差を自動認知し、「乗り越え」が可能
  • マグネットテープで進入禁止エリアを設定可能

 

なお、「百聞は一見にしかず」ということで…

 

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実際の写真・動画を数多く使ってレビューしています。

 

 

購入検討の際に、ご活用下さい。

 

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kyvol e20のレビュー① 超極薄設計

 

Kyvol e20は、7cmの超極薄設計となっています。

 

この薄さのおかげで、ソファーやベッドの下など、手の届きにくいところも掃除可能。

 

実際に我が家のソファと比較してみてみると、次のとおりです。

 

ロボット掃除機Kyvol e20をレビュー②【7つの特徴を写真・動画で確認】

 

ロボット掃除機Kyvol e20をレビュー②【7つの特徴を写真・動画で確認】

 

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このように薄いため、ソファの下はラクラク掃除が可能です。

 

 

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kyvol e20のレビュー② 大容量ダストボックス

 

ロボット掃除機Kyvol e20をレビュー②【7つの特徴を写真・動画で確認】

 

Kyovl e20のダストボックスは大容量で、600mlまでゴミ収集が可能

 

ロボット掃除機Kyvol e20をレビュー②【7つの特徴を写真・動画で確認】

 

ロボット掃除機Kyvol e20をレビュー②【7つの特徴を写真・動画で確認】

 

実のところ、他のロボット掃除機の容量も600ml程度ですので、差がありません

 

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ただ、600mlってどんなもんなの?と思いませんか?

 

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私たちは、結構この部分が疑問でした。

 

 

というわけで、あくまで参考なのですが…

 

実際に私たちの家のリビング(約18畳)を掃除した際に収集されるゴミの量は、次のとおり(汚くてごめんなさい)。

 

ロボット掃除機Kyvol e20をレビュー②【7つの特徴を写真・動画で確認】

 

つまり、このくらいの広さであれば、何ら問題なくゴミは収まります。

 

それどころか、5~6回掃除するまで、ダストボックスからゴミを捨てなくても、問題ないです。

 

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kyvol e20のレビュー③ 自動充電機能

 

Kyvol e20のロボット掃除機は、電力が低下したら自動で充電ステーションに戻り、充電してくれます。

 

でもさー、実際はちゃんと戻らないんじゃない?

 

安さを考えると、そう思うのは当たり前だと思います。

 

そこで、実際に試したところ…

 

 問題なくステーションまで自動で戻ります

 

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まずは、近くに充電ステーションがあった場合です。

 

 

 

次に、離れた場所から戻る場合です(時間がかかっているので、4倍速にしています。)

 

 

Kyvol e20の場合は、Mapping機能がないためスペースがどうなっているか学習しません。

 

そのため、右往左往してしまうので、離れたところですと多少充電ステーションに戻るまでに時間がかかります(今回は約3分)。

 

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ですが、時間がかかっても、このようにちゃんと戻るので、機能としては何ら問題ありません。

 

 

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kyvol e20のレビュー④ 衝突防止機能搭載

 

Kyvol e20は、センサーで障害物を認識することができ、自動で避けてくれます

 

実際に使っていての感想としては…

 

  • 大きいものは認識して避けることができるが、できないものもある

 

例えば、次の動画では、人のそばに来たら、避けて掃除をするかどうかを試しています。

 

 

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ちょっと私の足が見えてますね(笑)このように、大きな物体は避けることが可能です。

 

 

一方で、この動画を見て気づくのは、ソファの脚にはぶつかっているということ

 

実は、ソファや椅子の脚は、避けることができず、衝突してしまいます

 

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ただ、正直な話、ルンバS9+も衝突します。Kyvol e20の場合は、当たり方がソフトなので、正直気になりません。

 

 

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kyvol e20のレビュー⑤ 落下防止センサー

 

階段から落ちて、床が傷つくのを防ぎたい

 

これは誰もが思うことですし、その要望を叶えるために、落下防止センサーはどのロボット掃除機も搭載

 

Kyvol e20も勿論搭載しており、問題なく機能しています。

 

 

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また私の足が見えてしまいました(笑)

 

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このように、階段からは落ちることなく、掃除します。

 

 

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kyvol e20のレビュー⑥ 段差を自動認知し、「乗り越え」が可能

 

Kyvol e20では、カーペットやラグとフローリングの間の段差を自動認識し、ラクラク乗り越え掃除します

 

Kyvol Cybovac E20の場合は、15mmまでの段差に対応しているようです。

 

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私たちの家には子供がおり、一部ジョイントマットを敷いています。

 

 

ジョイントマットの場合、若干ラグやカーペットに比べて厚いので、乗りこえてくれるのかどうかは気になるもの。

 

 Kyvol e20はジョイントマットを問題なく乗りこえ、掃除します

 

 

かつ、ゴミも確実に吸い取ってくれますので、子供にとっても清潔な状態でマットを使うことが可能です。

 

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kyvol e20のレビュー⑦ マグネットテープで進入禁止エリアを設定可能に

 

ロボット掃除機に入ってほしくないスペースがある場合、マグネットテープで進入禁止エリアを設定可能

 

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例えばこのように、キッチンに入れたくない場合、マグネットテープを置けば、一切侵入しません。

 

 

 

ルンバs9+では、アプリから侵入禁止エリアを設定できます。

 

ですが、さすがにKyvol e20この価格帯ではそれは無理

 

そこで、同じような機能を持たせるために、マグネットテープで代用しているわけです。

 

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実際、アプリで設定するか、マグネットテープで置くかだけの違いなので、手間に差はありません。

 

 

 

というわけで、以上がKyvol e20のレビュー第2弾で、7つの特徴のレビューでした!

 

 

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第3弾としては、Kyvol e20の使い勝手をレビューします。