新築マイホームを建てたアラサー共働き夫婦の家ブログ

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

ここでは、我が家のバスルーム(お風呂)を紹介していきます。

 

洗面から見ると、こんな感じになっています。

 

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

 

Web内覧会の前に、まずはお風呂について諸々の余談を…

 

まず、我が家のお風呂(バスルーム)について少し紹介を。

 

1. 我が家のバスルーム(お風呂)のサイズ

 

まず、バスルームですが、我が家のお風呂は1620(1.25坪)と呼ばれるサイズです。

 

一般的なものは、1616サイズ(1坪サイズ)と呼ばれるものなので、私たちの家のお風呂は、一般的な家のお風呂よりはちょっと大きいです。

 

私自身は少し大きなお風呂の方がよいと思っていて、当初は1618を希望していました

 

しかしながら、このバスルームのシリーズが1616の次は1620しかない、ということでこの広さに落ち着きました。

 

実際使ってみていて思いますが、バスタブが16サイズあると足もしっかり延ばすことができて快適です。

 

また、洗い場も広く、子供とお風呂に入っても十分なスペースなので非常に快適です。

 

なお、天井高ですが、一般的なものだと200cmですが、我が家の場合は215cmと天井もほんの少し高いです。

 

ただ、ほんの少しでも天井高も高いと空間が広く見えますので、これはとっても良いです。

 

2. 1616サイズとか1620サイズって何?

 

バスルームは通常、1616や1317など4桁で大きさが表されます

 

最初の2桁がお風呂の縦方向を表しています。

 

この縦方向とは、バスタブの長さと捉えてもらえるとわかりやすいです。

 

この数字が大きければ大きい程、足を延ばすことのできるゆったりとした入浴ライフを過ごすことができます。

 

そして、後半の2桁は、お風呂の横幅を意味しています。

 

この数値が大きいと、バスタブの横幅が広々としている、そして、洗い場が広かったりします。

 

なお、1620とは、縦:160cm、横:200cmの広さのバスルームとなります。

 

例えばですが、賃貸の場合で、1人暮らしの1Kで、独立したお風呂がある場合は1014サイズが主流。

 

1DKやLDKの場合も、1316ですとか、1116位のサイズが主流です。

 

また、一般的なサイズと言われているのは1616の1坪タイプと呼ばれるものですが、

 

最近の東京の新築マンションなんかを見ていると、1317や、1416が一般サイズになってきているように感じます。

 

マンションの場合、東京都内ですとかなり価格が高いです(我が家の周りも坪単価400万は結構普通で、ちょっと駅に近づくと普通に500万になります)。

 

なので、最近では50㎡-70㎡程度の広さで家族向けに売り出しているとことが多いので、間取りを考えるうえでお風呂スペースは小さくせざるを得ないんだと思います。

 

と、前書きが長くなってしまいましたが、我が家のお風呂をご覧ください!

 

 

 

壁は鏡面の白と黒で統一し、ホテルライクな空間を目指しました

 

 バスタブ側から撮ったもの

 

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

 お風呂入り口側から撮ったもの

 

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

白と黒と聞くと、お葬式のように聞こえてしまうのですが、実際見てみるとなかなかおしゃれです。

 

私たちの家のお風呂は、ノーリツのユパティオシリーズです。

 

壁の種類は、こんな感じで、どちらも大理石調です。

 

  • 白い壁:ユーロクレマホワイト
  • 黒い壁:ユーロクレマブラック

 

写真にもあるとおり、バスタブ側の壁が黒で、そのほかの面は全て白、となっています。

 

残念ながら、現在はシリーズがアップデートされて、この鏡面は廃版になってしまいます

 

実は、この廃版に関連して、私たち、ひと悶着ありました。

 

廃版になったので壁のカラーを変えてもらう必要がある、と着工直前に営業の方に言われたのです。

 

ただ、ノーリツの対応、そして営業マンの伝えてきた時期などに色々と文句を言って、「やってくれなきゃ困ります」と引き下がらなかった結果、そのままで、ということになりました。

 

で、鏡もこんな感じで横一面に広がっていることもあり、広く感じます。

 

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

鏡の横のシェルフは、取り外し可能なものです。

 

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

水栓はこんな感じですね。TOTO製のもので、一般的なものですが、高級感があります。

 

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

シャワーヘッドはこんな感じ。水を止めるボタン付きです。

 

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

お風呂のふたは、こんな感じで壁に立てかけることができるようになっています。

 

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

なお、照明がダウンライトが2か所ついています。

 

これはオプションで3か所に増やすこともできるそうですが、印象的には2か所で全く問題ないかと思います。

 

 

黒系のお風呂で水垢は目立つのか

 

ちなみに黒だと水垢とか目立ちやすいんじゃ?と思われるかもしれません。

 

実際に生活しててどうかというと、まず壁ですが、ノーリツの場合はクリーン壁と言って、アクリルコーティングが施されており、汚れが付きにくい仕様になっています。

 

また、このような鏡面の黒の模様も相まって、水垢は全く目立ちません。なので、ここは問題なし。

 

次に、バスタブ。バスタブ自体は人工大理石できらきらした黒なので、水垢は目立ちにくいです。

 

ただ、壁に比べると、白い垢や水垢が浮かび上がってくるの、気になるといえば気になります。

 

そして、お風呂のカウンター部分と、エプロン(バスタブの側面部分)は1週間で、水垢だとか石鹸かすだとか、かなり目立ちます。

 

では、実際どうやって清潔に保っているかというと、基本的なことなのですが…

 

  • 週1回お風呂掃除する(ウタマロクリーナなどのアルカリ性洗剤で洗うとピカピカになります)
  • お風呂に入ったら、バスタブ周り、エプロン、カウンター、水栓等、一通りをバスタオルで拭いて水滴を取っておく

 

特にバスタオルで拭くことは効果てきめんで、週1回の掃除、かなり楽になります。

 

 

自動洗浄は共働き・子持ちにとって最強ツール

 

実はこのノーリツのユパティオ、とても素晴らしい機能が備わっており、共働き家庭にはかなり助かります。それは、

 

 自動洗浄機能

 

です。これは、名前の通り、ボタン一つ押すだけで、浴槽を洗浄してくれます。

 

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

更に言うと、湯はり連動機能と言って、給湯器もノーリツのものにした場合、洗浄と湯はりを同時にしてくれます

 

そして、翌日残っている水も併せて抜いてくれます

 

なので、平日は、最後にお風呂に入った人がお風呂のふたを閉めて、翌日ボタンをぴっと押せばお風呂が出来上がります

 

また、WIFIで家庭内のインターネットに接続でき、この操作が専用のアプリでスマートフォンから操作も行うことができます

 

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

つまり、仕事が終わって、電車の中でボタンを押せば、帰ってきたころにはお風呂がお掃除され、湯はりされ、すぐにお風呂に入れるのです

 

とノーリツの営業マンのようになっているのですが、本当にこれは楽です。

 

我が家の場合、子どもをお風呂に入れないといけないので、毎日お風呂を沸かします。

 

なので、ボタン一つで全ての動作が完了してくれるので、時短につながっています。

 

最初は、「本当に自動洗浄できれいになるの?」と誰もが持つような疑問を同じく持っていました。

 

が、実際に使ってみると、ぬめぬめしてるところもないですし、問題なく入れています。

 

また、最近のお風呂はスペース自体が良く設計されていてとても掃除がしやすく、排水溝や床材についてもかなり便利な仕様になっています。

 

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

Web内覧会③  バスルーム(お風呂)

 

賃貸に住んでいたころは狭い浴槽でしたが色々なところが掃除しにくく、垢やほこりなどがすぐ溜まってしまっていました。

 

今はそういうこともなくなったので、お風呂周りで衛生上あまり気にすることがなくなったのは、嬉しいポイントの一つです。

 

 

気になるポイントは水圧。もう慣れましたけど。

 

お風呂に関しても気になるポイントが最初ありました。

 

水圧が弱い!

 

私の場合、実家に住んでいた時と、賃貸に住んでいた時が基準になっているのでこれは人それぞれだと思います。

 

昔の家(昭和の家)に住んでいる場合、ちょろちょろっとしか出てこないケースもあるので、それと比較すると普通なのかもしれません。

 

もう慣れたので問題なく過ごせるようになっているのですが、最初はかなり違和感を感じました。

 

この件をノーリツのアフターとハウスメーカーの工事担当に確認したのですが、「シャワーの水圧が低いんだけど?」、という質問は良くもらうのだそうです。

 

そして、この問い合わせをするのが、マンションに住んでいた方が多いのだとのこと。

 

マンションの場合は多くの世帯が住んでいるので、水圧をかなり強くして設定しているとのことで、それに比べると水圧が弱くなる傾向にはあるということです。

 

また、最近のシャワーヘッドの主流が節水型であり、一定の水量しか流さないような仕組みになっていることも水圧が弱いと印象を持つ理由だそうです。

 

確かに蛇口から出てくる水の水圧は弱くはないので、この説明は納得感はありました。

 

と、以上が我が家のバスルーム(お風呂)についての紹介でした!