新築マイホームを建てたアラサー共働き夫婦の家ブログ

Web内覧会⑨  子供部屋

 

それでは、子ども部屋をご紹介!スペースとしては狭いですが、ここも結構こだわりました。

 

我が家は女の子が1人います。

 

まだ生まれて間もないのでこの部屋を一人で使うのはもう少し先です。

 

ただ、女の子のためのかわいらしい部屋にしたい!

 

というスローガンのもと、夫婦そろってこの部屋のデザインをじっくりと時間をかけてつくりました。

 

子供部屋は基本的にピンクがベースになっています。

 

 

ドアを開けたら大きな木のクロスが

 

Web内覧会⑨  子供部屋

 

まず、ドアを開けてすぐのところに大きな木のアクセントクロスがあります。

 

このクロスは、身長を測ることのできるクロスで、子どもの成長を刻んでいくことができます。

 

こちらのクロスもサンゲツのもので、品番はRE8014です。

 

 

クローゼットには仕掛けが

 

この木のクロスが貼ってある壁の裏は、クローゼットです。

 

Web内覧会⑨  子供部屋

 

このクローゼット、ある仕掛けが。閉じているときには、普通のクローゼットですが、開けるとこんな感じに。

 

Web内覧会⑨  子供部屋

 

そう、壁一面にスヌーピーのアクセントクロスです。

 

もう少し近づいた写真がこちらです。

 

Web内覧会⑨  子供部屋

 

様々な表情をしたスヌーピーがハートの中にいます。

 

このクロスはどうしても使いたかったのですが、部屋自体に使ってしまうと存在感が強すぎるように感じる。

 

ならば、クローゼットは割合的にも小さいし、普段閉じていれば目立たないのではないか。

 

そして、クローゼット開けたときスヌーピーが出てくれば子どもも喜ぶんじゃないか。

 

そう考えて、ここにスヌーピーのアクセントクロスを取り入れました。

 

ここに荷物が入ってくれば、このアクセントクロスは見えなくなってしまうの、今は極力ここには荷物を置いていません。

 

何のためのクローゼットかって感じですけどね(笑)。

 

このスヌーピーのアクセントクロスもサンゲツのもので、品番はRE7953です。

 

 

 

ドア側の壁には、ボーダークロスを

 

ドア側の壁も、これまたアクセントクロスで、ピンクのボーダーを選びました。

 

Web内覧会⑨  子供部屋

 

こちらもサンゲツで、品番はRE7877です。

 

ちなみに、ドアは木目がついた鏡面白にしています。

 

これは、玄関スペースの収納と同じもので、光沢感があり、とてもきれいです。

 

そして、左側は階段上収納になっています。

 

 

その他の壁は、うすいピンクのクロスで

 

その他の壁は、うすいピンク色のクロスを使用しました。

 

Web内覧会⑨  子供部屋

 

ピンクが濃くもなく、薄くもなくというクロスを探し、採用しました。

なかなか納得できるピンクのクロスが見つかったのですが、色々と探した結果、このクロスにたどり着きました。

 

これは、サンゲツではなく、トキワのTS334という品番です。

 

 

床フローリングは朝日ウッドテックのものを

 

部屋全体を柔らかい印象にしたいと思い、シカモア柄を選びました。

 

シカモアとアッシュ(リビングのフローリング色)は似たような感じな印象を持っている方が多いのですが、雰囲気が全然違います。

 

シカモアは温かい感じで、アッシュはスタイリッシュな感じです。

 

比較すると、こんな感じ。

 

Web内覧会⑨  子供部屋

 

これはリビングをどうするかで悩んでいたときのものです。床の色が違うと床に合う建具の素材感や色も変える必要があります。

 

シカモアだと鏡面の方がしっくりし、逆にアッシュだとレザー調のほうがしっくりくる。

 

余談ですが、一つ色や素材を変えるだけで、全体のバランスの色合いも再度考えなければなりません。

 

また、シカモア柄と言っても、メーカーによって色味が違ったりします。

 

私達が悩んでいたのは、ダイケン工業のハピアフロアシリーズと朝日ウッドテックのライブナチュラルシリーズの2つ

 

 ダイケン工業のハピアフロア

 

Web内覧会⑨  子供部屋

 

 朝日ウッドテックのライブナチュラル

 

Web内覧会⑨  子供部屋

 

写真見ていただくとわかりますが、朝日ウッドテックのライブナチュラルの方が光沢感、つやがあり、高級感があります。

 

好みとしてはつやがある方なので、最終的に朝日ウッドテックに決定しました。

 

 

窓は2面あり、採光、風のとおりを確保

 

窓はドアとは反対側の壁側に1つ掃き出し窓、そして、奥の方に1つ縦滑り窓が

あります。

 

 ルーフバルコニーに面した掃き出し窓

 

Web内覧会⑨  子供部屋

 

 部屋奥の縦滑り窓

 

Web内覧会⑨  子供部屋

 

どちらも写真とおり、ドア枠は白を採用しています。

 

子供部屋があるのは3階です。その他主寝室、ルーフバルコニーも3階にあります。

 

周りには高い建物もないので光がしっかりと入ります。

 

また、ドアを開け、主寝室側の窓を開けると、3方向から風がとおり、また南北を通っていくので非常に風とおしが良くなっています。

 

 

子供部屋の全体的な写真

 

さて、ここまで一つ一つアクセントクロスやフローリングについて見てきましたが、ここで全体的な写真を載せておきます。

 

Web内覧会⑨  子供部屋

 

Web内覧会⑨  子供部屋

 

子供部屋はアクセントクロスが多い部屋ではあるのですが、全体的にはまとまっているように思います。

 

恐らく、そこまで主張の強いものを使っていないからだと思います。

 

 

アクセントクロスの追加作業費

 

なお、ここで使っているクロスは、クロス屋さんが下処理をしないといけないものでした。

 

何もしないと、杭のでこぼことかが浮かび上がってきてしまうのです。

 

こうしたアクセントクロスを使うときは、追加の作業費が発生します。

 

クロス自体は安いものなので、追加で費用取られることはないのですが…

 

参考までに。この部屋では3つのクロスに対して追加の作業費が発生しています。

 

 木のクロス(RE8014): 7,000円

 

 スヌーピーのクロス(RE7953): 15,000円

 

 ボーダークロス(RE7877): 15,000円

 

この結果、合計37,000円追加で作業費がかかっています。

 

てか、この追加作業費ってどうやってそれぞれ決めているんですかね。謎です。。。

 

というわけで、以上が子供部屋のご紹介でした!