新築マイホームを建てたアラサー共働き夫婦の家ブログ

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

それでは、主寝室(マスターベットルーム)の紹介です。

 

主寝室ですが、実は家の引き渡しの直後、あまり写真を撮っておりません、

 

というのも、なんか地味だったし、後日補修する個所を識別するためのマスキングテープがたくさん貼ってあったから…

 

この2枚が唯一引き渡し直後に撮ったものです。

 

 主寝室クローゼット

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

 主寝室アクセントクロス

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

 

主寝室は落ち着いた雰囲気に

 

主寝室は書斎に似たようなクロスの色で仕上がっており、落ち着いた雰囲気を作りました。

 

主寝室は、3階階段を昇って正面にあります。右側のドアは、子供部屋のドアです。

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

3階は人に見られる場所でもないですし、普通のドアでいっか、ということで、木目調のダークブラウンのドアにしています。

 

子供部屋の鏡面の白のドアは、まあ、ただの自己満足ですね。

 

 

 

主寝室に置かれているのはベットのみ

 

そして、部屋を入って主寝室の全景はこんな感じです。

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

主寝室は、典型的なベットルームの間取りになっていると思います。

 

この部屋の大きさは、クローゼット除きで約7.5畳です。

 

写真から見てわかる通り、ほとんどのスペースがベットで覆いつくされています。

 

人生の3分の1を過ごすベットです。自分達にとって、快適なものにしたい。

 

快適さの一つの中で、寝るスペースの広さはとっても大事。

 

ということで、夫婦でセミダブルとダブルベットを合わせて使っています。

 

そして、基本的にこの部屋は寝るだけにあるための部屋です。

 

そのため、ベット以外は何も置かれていない、非常にシンプルな部屋になっています。

 

 

クロスは全てハウスメーカーオリジナル

 

この部屋のクロスは、全てハウスメーカーオリジナルのものを使用しています。

 

これも恐らくサンゲツやリリカラなどにあると思いますが、申し訳ないのですが品番わかりません。

 

色合い的には、下の写真を見ていただけるとわかりやすいかと思います。

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

 

フローリングはハピアフロアのウォールナット柄

 

フローリングは、書斎と同様、ダイケン工業のハピアフロアシリーズのウォールナット柄を使用しています。

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

アッシュやシカモアと違ってこの色は汚れが目立たないです。

 

アッシュやシカモアの場合は、ほこりや髪の毛が落ちているとすぐにわかりますが、ウォールナットの場合は気になりません。

 

私達の場合は常に綺麗にしておきたいので、どちらでもよいのですが、人によってはウォルナットの方がいい!と思うかもしれません。

 

 

コンセントやスイッチのプレートはグレー色で

 

これも書斎と同様ですが、コンセントやスイッチのプレートはグレー色です。

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

白だとこの部屋には合いませんからね…

 

 

窓は2方向に設置。ドアをあければ3方向から風が通るように

 

主寝室は、バルコニー側と、ベット枕元の左側に設置しています。

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

ドアを開け、子供部屋の方の窓も開けると南北で風が通るようになり、風とおしが良いです。

 

なお、バルコニー側の窓が不自然に2か所ついている理由は、消防方の関係で、非常用窓を設置しなければいけなかったためです。

 

掃き出し窓には電動シャッターを設置しているのですが、シャッターが設置されている窓は非常用窓としては認めらない、ということだそうです。

 

また、窓枠は部屋に合わせて、クリエダーク(ブラウン系の色)となっています。

 

これは、トレイの手洗いキャビネット、そして洗面台収納部分の色と同色のものです。

 

 

我が家のベット脇の通路幅とコンセント

 

何かと話題になるベット脇の通路幅。

 

我が家の場合は、それぞれ35cmずつとなっています。

 

窓側の方はカーテンがあるので、普段は20cm位しかないですが。

 

なので、寝るときは大体足元から枕元に行くような感じです。

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

35cmですと一般的には狭い方に入ると思いますが、不便かどうかといわれるとそうでもないです。

 

普通に通れますし、窓側もカーテンを両端に寄せれば掃除も不便なくできます。

 

なので、この幅でも私達の場合は問題ないと思っています。

 

また、ベットの両脇にはコンセントを設置し、携帯などの充電ができるようにしました。

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

 

照明はダウンライトと間接照明を

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

照明はダウンライトを4か所、そして枕元の上に間接照明をつけました。

 

この間接照明もオーデリックのかんたん間接照明と呼ばれるものです。

 

主寝室は、調光(光の量の調整)はできますが、調色(光の色の調整)はできない仕様になっていて、電球色のみです。

 

もともと、「主寝室は寝るためだけのもの」、という考えなので、他の光の色は必要ないんですよね。

 

 

間接照明はいらなかったかも

 

ただ、間接照明は正直いらなかったかもしれません。

 

というのも、間接照明使う機会というのがほぼ皆無だからです。

 

普段はこの部屋使うのは寝るときだけなので、寝る前に部屋入るときにダウンライトをつけて、身支度したら後は電気を消すだけ。

 

間接照明の出番がないのです。。

 

 

クローゼットは壁一面に

 

クローゼットは冒頭の写真のとおり、足元の壁側で壁一面に取っています。

 

横幅は240cm、奥行45cmです。

 

Web内覧会⑩  主寝室(マスターベッドルーム)

 

書斎や子供部屋にもクローゼットスペースありますし、私達は物量多くないので、収納スペースは十分確保できていると感じています(そもそも子供部屋のクローゼットは使っていないですし)。

 

というわけで、以上が主寝室(マスターベットルーム)の紹介でした!