新築マイホームを建てたアラサー共働き夫婦の家ブログ

ハウスメーカーとの打ち合わせ・住宅設備のショールーム訪問(家を建てるためにしたコト③)

ここでは、ハウスメーカーとの打ち合わせやショールームの訪問について書きたいと思います!

 

打合せやショールーム関連では多く2019年3月から6月にかけては、非常に多くの時間をハウスメーカーとの打ち合わせと、ショールームやモデルルーム訪問に時間を費やしました。

 

 契約後から着工前まで、ハウスメーカーと家に関連した打ち合わせ回数は11回。

 

 ショールームに行った回数は多数。

 

 

家を建てるためのハウスメーカーとの打ち合わせ・ショールーム訪問の全スケジュール

 

私たちの実際のスケジュールは、このような形でした。

 

  • 2019年2月23日 ノーリツショールーム訪問@新宿
  • 2019年3月2日 オーデリックショールーム訪問@高井戸
  • 2019年3月3日 リクシルショールーム訪問@世田谷
  • 2019年3月9日 ハウスメーカーとの打ち合わせ① 17:00 – 20:00
  • 2019年3月16日 パナソニックショールーム訪問@汐留
  • 2019年3月24日 ハウスメーカーとの打ち合わせ② 10:00 – 12:00&ハウスメーカーイベント参加 午後
  • 2019年3月30日 ハウスメーカーとの打ち合わせ③ 10:00 – 13:00&ショールーム訪問@新宿&デクトン・朝日ウッドテック・グラフテクト・ダイケン・TOTO・YKK
  • 2019年4月6日 リリカラ・リクシルショールーム訪問@新宿
  • 2019年4月13日 サンゲツショールーム訪問@品川
  • 2019年4月14日 住宅展示場見学&ハウスメーカーとの打ち合わせ④ 14:00 – 20:00
  • 2019年4月21日 ハウスメーカーとの打ち合わせ⑤ 10:00 – 15:00
  • 2019年4月27日 ショールーム訪問 ニチハ@日本橋&パナソニック@汐留&リクシル・朝日ウッドテック・デクトン@新宿
  • 2019年4月28日 ソファーショールーム訪問@表参道&ハウスメーカーとの打ち合わせ⑥ 14:00 – 20:00
  • 2019年4月30日 サンゲツショールーム訪問@品川
  • 2019年5月6日 住宅展示場・松装ショールーム訪問@渋谷
  • 2019年5月12日 ハウスメーカーとの打ち合わせ⑦ 10:00 – 15:00
  • 2019年5月18日 ダイケン・TOTO・YKKショールーム訪問@新宿
  • 2019年5月19日 ハウスメーカーとの打ち合わせ⑧ 14:00 – 21:30
  • 2019年5月26日  サンゲツショールーム訪問@品川 午前&ハウスメーカーとの打ち合わせ⑨ 14:00 – 21:30
  • 2019年6月1日 ソファショールーム訪問@大崎
  • 2019年6月2日 ハウスメーカーとの打ち合わせ⑩ 14:00 – 18:00
  • 2019年6月15日 地鎮祭
  • 2019年6月22日 ハウスメーカーとの打ち合わせ⑪ 10:00 – 13:00 
  • 2019年6月30日 着工

 

見てわかるとおり、3月中旬位から5月末までほぼ土日、全て潰れています

 

そして、2019年4月14日からの打ち合わせから、1回当たりの時間が非常に長くなっています。

 

これは、4月14日の打ち合わせから、インテリアコーディネートが入ってきたためです。

 

ちなみにこれは実際打合せした回数やショールームに行った回数だけなので、この他にも、次のようなことも行っています

 

 メールでのやり取り

 

 夫婦で家についての話し合い

 

 お金の計算(予算と追加コストの確認)

 

 その他のこと(住宅ローン申請や土地の決済)

 

勿論、仕事もしていますし、この時期は子供が生まれる直前でもありました。

 

つまり、仕事、出産に向けての準備以外のプライベートの時間は、全て家づくりに費やされました。

 

 

ハウスメーカーとの打ち合わせで決めなければいけない家のこと

 

これだけ打ち合わせして、何を決めていくかというと、大きく分けると主に3つ。

 

 図面(間取り)

 

 仕様

 

 インテリアコーディネート

 

これらを多くの時間を割きながら、一つ一つ決めていきます。

 

間取りや図面については、私たちは納得いくまで何十回も修正の希望を出しました。

 

  • 窓の大きさ・位置
  • ドアの建具の高さ・横幅
  • キッチンの通路幅
  • クローゼットの大きさ
  • コンセントの位置、数etc…

 

ただし、間取りや図面については変更できる期限があります。

 

 

家を建てるために必要な図面や間取りの確定期限は、着工日から逆算して決まります

 

一番早く期限が来てしまうのが、建物自体の形や大きさ、窓の位置。そして、壁の位置や屋根形状など。

 

これは、家を建てるためには建築確認申請や、中高層申請を事前に市区町村に提出し、許可を得なければならないためです。

 

確認申請を出す際には、家の構造計算が必要だったり、延床面積等々の数値が必要となります。

 

なので、関係する部分は全て確定させてなければいけないのです。

 

私たちの場合は、天空率という、高さに関する制限を少しでも緩くするための計算も行っていました。

 

また、容積率斜線規制等についてもギリギリを攻めていました。

 

そのため、ハウスメーカー側も早めに確定してほしそうでした。

 

まあ、打ち合わせの期間に、設計側では何十回もシミュレーションしてくれていたようですが。

 

間取りや図面の確定は、着工日から逆算して期限が決まると思います。

 

私たちの場合はこれらの部分を確定させたのが2019年5月12日です

 

ちなみに、確認申請提出後も、変更があった場合は修正できないことはないです。

 

ただ、手間がかかりますし、着工日も変更になってしまう。

 

このことから考えると、ハウスメーカーにとって修正はやりたくないことだと言えます。

 

着工日変更=家の引き渡しも変更となりますので、私たちも極力これは避けなければなりません。

 

ちなみに、家の内部については、構造や大きさに変更がなければ、確定後も微修正することは可能です。

 

まあ、この時点まで来ると間取りや図面もほとんど修正することというのはなくなると思いますが。。。

 

私たちが2019年5月12日以降に依頼した修正箇所は、階段の段を追加してもらうことくらい。

 

後は、ハウスメーカーの設計担当や工事担当からの提案。

 

設計上、「こうした方がいいんじゃないか」という部分を聞いて、修正した部分がいくつかありました。

 

 

家の仕様は打合せぎりぎりまで変更できます。が、お金も関わるので注意が必要です

 

一方で、仕様やインテリアコーディネートは着工ぎりぎり、また部材の発注がされていなければ変更できると思います。

 

ただし、基本的には着工前に全て決めておく必要のが前提だと思います。そのための打ち合わせなので。

 

そして、ハウスメーカーによっては着工後の変更は受け付けてくれない場合もありますので、注意が必要ですし、確認すべきです。

 

例えば、私たちの場合は、壁紙(クロス)については、着工後の変更は不可でした。

 

クロスなんか家を建てる最後の方に発注するのに…と思っていましたし、それも伝えましたが、会社のポリシー上できないとのこと。

 

一方で、コンセントの色やメーカーだったり、洗面台の種類や鏡だったりというのは、ぎりぎりのタイミングまで変更できました

 

ただし、仕様の変更=費用の変更にもなると思うので、ちゃんと見積もりも確認して、予算を超過していないか確認することも大事です。

 

 

ハウスメーカーとの打ち合わせの場所

 

打ち合わせの場所については主にハウスメーカーのモデルルームで行いました。

 

というのも、モデルルームには様々なサンプルが置かれているので、仕様を決める際に様々なものを比較検討できるためです。

 

また、サンプルがない場合も、次の打ち合わせまでにそのモデルルームに届くように、手配してくれたりします。

 

モデルルームの良いところは、ドリンクが出てくることですかね(笑)。

 

後、住宅展示場でイベントなんかをやっていて、食事が安くできたり、飲み物ただでもらえたりするので、事前にインターネットで情報チェックしておくと良いかもしれません。

 

 

満足のいく家を建てるために、住宅設備などのショールームは徹底活用した方が良いです

 

ショールームですが、これは絶対に行った方が良いと思います。

 

洗面台やバスルーム、照明などについては仕様決めるために予約してショールームは必ず行くことになると思います。

 

問題はそれ以外の部分。

 

仕様やインテリアコーディネートの打ち合わせでは、素材や色などのサンプル見ることができます。

 

ただ、サンプルって、ちっちゃいんですよ。

 

後、打ち合わせの時間は限られているし、コーディネーターの余計な意見とかも入ったりして、どれにするかってじっくり考えるのがなかなかできないんですよね。

 

そして、そのサンプル家に持ち帰ることもできないので、写真撮るしかない。

 

私たちは、

 

 壁紙(クロス)

 

 フローリング

 

 キッチンの天板

 

で特に悩み、何回もこれらに関連するショールームに行っています。

 

ショールームに行くと、実物大の大きいサイズのものを見ることができますので、イメージがしやすい。

 

かつ、ショールームではサンプルももらうことができるので、家でもじっくり考えることができます。

 

また、家を作り始めの段階というのは、知らないことも多い。エコカラットなんて知らなかったですからね。

 

なので、ショールームに行くと、家づくりのヒントを結構もらうことができます。

 

これは、住宅展示場の見学も同じことかもしれません。

 

そのため、家づくりではショールームや住宅展示場に行くことをおすすめします。

 

また、私たちの場合は打ち合わせと並行して行っていましたが、今考えると家づくりを始める前に行くと、より効果的だと思います。

 

というわけで、以上が、ハウスメーカーとの打ち合わせ・ショールーム、モデルルーム訪問でした!

 

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