新築マイホームを建てたアラサー共働き夫婦の家ブログ

Web内覧会⑦  書斎

 

それでは、書斎について紹介します!

 

 

約1.8畳のちいさな書斎スペース

 

Web内覧会⑦  書斎

 

実は、リビングダイニングキッチンのテレビの横に、とても小さな書斎スペースがあります。

 

その広さ、わずか1.8畳です。

 

この写真ではとびらが開いていますが、引き戸があり、もちろん閉めることもできます。

 

この頃から、将来的にテレワークをすることが多くなるだろうと考えており、そのためのスペースを確保しておきたい

 

そして、学習スペースとして小さくてもよいので独立したスペースが欲しい、と考え、作りました。

 

結果、昨今のコロナウィルスが蔓延している環境を考えると、このスペースを使ったのは正しい選択だったと思います。

 

全体の写真が、こちらです。これは、最近撮影したものです。

 

Web内覧会⑦  書斎

 

1.8畳ですので狭いといえば狭いですが、見てのとおり仕事や学習をする分にはちょうど良い広さになっています。

 

デスクは備え付けのものをハウスメーカーに依頼し、取り付けてもらいました。

 

奥行は45cmで、横幅が120cmのものです。

 

左側は棚があり、棚に向かってデスクが突き刺さっているような形になっています。

 

目の前には窓を取り付け、狭い空間ながらも窮屈さを感じないつくりを目指しました。

 

 

 

書斎っぽく、落ち着いた印象で

 

部屋自体は、書斎っぽさを出したかったのと、落ち着いた感じにしたかったので、全体のトーンはやや落ち着いた形になっています。

 

なので、リビングダイニングキッチンの感じと全然違います。

 

まず、フローリングはウォールナット柄を採用しています。

 

Web内覧会⑦  書斎

 

これはダイケン工業のハピアフロアシリーズで、横幅は14.7cmのものとなります。

 

部屋のクロスは、ハウスメーカーオリジナルのものになりますが、こちらも恐らくサンゲツ、もしくはリリカラに同様のものがあると思います。

 

棚の奥についてはアクセントでブラウン系の濃いクロスを仕様

 

Web内覧会⑦  書斎

 

そして、天井・壁については、グレイッシュな石目調のクロスを使用。

 

壁面3方向を並べてみると、下の写真のような形です。

 

Web内覧会⑦  書斎

 

 

棚やコンセントも部屋にあった色を選択

 

もちろん、デスクの色、棚の色もウォルナット柄に近い形で合わせるようにハウスメーカーに制作してもらいました。

 

また、上の写真で気づいている方いらっしゃるかもしれませんが、コンセントやスイッチのプレートの色は、濃いグレー色に統一しています。

 

Web内覧会⑦  書斎

 

Web内覧会⑦  書斎

 

我が家が依頼をしたハウスメーカーの場合、コンセントは追加費用なくつけ放題でしたが、色は白でした。

 

ただ、こうした落ち着いたトーンの部屋であれば白ではなく、ブラック系の色でしょ、ということで探し出したのがこれ。

 

このプレートは、パナソニックのアドバンストシリーズというものです。

 

我が家の場合は、もう一つ主寝室が同じようなトーンの部屋ですが、同様にコンセントのプレート色を同様のものにしています。

 

この変更だけで、1万円強かかってますが。。

 

余談ですが、営業マンとインテリアコーディネーターと何回も打合せしていも、こういう細かいところ言ってくれないです。

 

このコンセントの色も、私達の方から言って変更してもらいました。

 

打合せ自体、決められた回数で時間も限られているので、向こうも余計な仕事増やしたくないってのはあると思います。

 

なので、満足のいく家づくりしようと思ったら、相手に頼るのではなく、一つ一つ自分で気づいて、考えて、拾っていくしかないんですよね。

 

なお、ダウンライトは2つつけているので、明るさは十分。

 

書斎のダウンライトは調色ができます(光の色を変えること。電球色か、白昼色)が、調光はできません。

 

まあ、暗くしたくなったら、ダウンライトのどちらか1つ消せばいいだけですからね。

 

私は電球色が好きなので、電球色にしていることが多いです。

 

日中の仕事なんかは、普通に前の窓から光が入ってくるので、電気つけなかったりします。

 

 

書斎のクローゼットには普段使いのものを

 

Web内覧会⑦  書斎

 

書斎の右側には、写真のとおりクローゼットがあります。

 

このクローゼットには、普段使う洋服やら、下着やらが入っています。

 

これ、非常に便利です。

 

我が家の場合は3階に寝室があり、大きなクローゼットが併設されていますが、

 

2階にクローゼットがあることで、普段わざわざ3階の寝室に行かなくて済みます。

 

そして、2階と3階のクローゼットの整理は、季節ごとに変えていけば事足ります。

 

 

書斎に不満があるとすれば…

 

あるとすれば、一つ。

 

空調がない!ということです。

 

実際住んでみて、使ってみてわかりますが、リビングとの間のドアを閉めてしまうと、冬は寒く、夏は暑いです。

 

冬の場合は使うまでリビングとの間のドアを開けておき、窓も開けなければ温かさはある程度は保てます。

 

夏はどんどん暑くなっていくので、こっちはかなりきついです。

 

なんで基本的にはドアは開けっ放しにして、クーラーかけて対応しています(電気代が結構かかります。。。)。

 

というわけで、以上が書斎の紹介でした!